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2010年03月31日

息子の身長

 普段は長崎市内に下宿しているうちの息子(中1牡 500万下)が、今春休みで帰省しています。

山のような宿題を抱えてきているようなんですが、ちゃんとやれてるのかどうか・・。ただ実家でしか出来ないWiiだけは一生懸命やってるようです。

しかし、しばらく見ないだけで急に背が伸びてるのには驚かされます。

身長181cmの私も、彼が中学生のうちに追い抜かれそうな勢いです。私が中1の時は160cmそこそこだったんですけどね。

バドミントン部に所属している彼ですが、どうもほぼ帰宅部状態のようです。親としては体が動く今の時期にスポーツも頑張って欲しいと願っているんですが、どうなんでしょ。

                   スポーツ

 肥満傾向の強い患者さんの治療をする時は、注意しないといけない事があります。

糖尿病などの全身疾患を考慮するのは当然ですが、そのような患者さんは頬っぺたの肉が厚いんです。内側にも厚いので、奥歯を覆っていることが多いんですね。

そのため奥歯を削る時は頬っぺたを傷つけないようにする必要があります。ミラーで押さえながら削るのですが、これがなかなか大変です。

しかしこちらはプロですからそんな事は言ってられません。どんな状況でも確実に治療を終わらせなければなりません。

多少時間はかかりますが完了させています。たまに舌が大きな人がいますが、同じ理由で苦労する事があるんですよ。






posted by だいすけ先生 at 10:20 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

ビー玉遊び

 ビー玉遊びって言っても、今の子供達は何のことかわからないでしょう。もはや死語に近くなっています。

私の子供時代はお寺の大きな木の下に小さな穴をいくつか掘って、友達と一緒に遊んでいた記憶があります。

細かいルールは忘れましたが、ビリヤードにも似た色んな戦略があったようです。

負けたら自分のビー玉を取られてしまうので必死です。あの緊張感がたまらなかったですね。

 今はDSやWiiみたいなテレビゲームが主流になっていて、古き良き時代の子供の遊びがすたれてしまいました。ちょっと寂しいですね。

 再び非電源ゲームが脚光を浴びる日が来ないかなぁ・・。

                   時計

 歯性上顎洞炎(しせいじょうがくどうえん)というものがあります。

鼻の下辺りの骨は中が空洞になっていて、そこに歯が原因の感染を起こしてしまうとなる病気です。

蓄膿症みたいになっていつも鼻から膿が出たり、常に鼻づまり状態になったりします。なかなか治りが悪く、再発しやすいのでやっかいなんですよ。

 上の歯の神経を腐ったまま放置した事によって感染が上顎洞まで達してしまったり、治療の際に器具が穿孔してしまったりする事などが原因で起こります。顔全体を撮るパノラマレントゲンには白い影として写ってきますね。

多くの場合、患者さんは耳鼻咽喉科に行ってしまいます。原因が歯にあるとすぐ診断してくれれば問題ないのですが、稀にそれに気付かないまま治療してしまう事があります。それだと治りませんよね。

 患者さんのレントゲンを撮ったらそういう所もチェックしています。歯科医は虫歯の専門医ではなく、お口の専門医なんですよ。








posted by だいすけ先生 at 10:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

お弁当のおかず

 地元の小学校の運動会は、毎年春に行われます。

児童数も少ない小さな学校ですので、中学校と合同で開催されます。

人数が少ないことから、全員必ず何かの競技に参加しなければなりません。そのため、応援に来ている家族もかなり盛り上がるんですよ。


 運動会と言ったらお昼に食べるお弁当も一つの楽しみですよね。うちの家内も朝早く起きて頑張っているようです。

以前、漁師さんのご家族が隣りでお弁当を広げていました。さすがは漁師さんです。そこで見たお弁当のおかずは・・

伊勢えびのエビフライ!!

ダイナミックな巨大エビフライです。さぞかし美味しかったでしょうね。

あの時、少し分けてもらえばよかった・・。

                   レストラン

 歯にかぶせる冠や入れ歯などは適合が命です。そのためにはいかに上手に型を取るかがポイントになってきます。

型を取る材料で一番よく使われるのがアルジネート印象剤です。

ピンクやオレンジ色のやつですね。これと寒天の印象剤を組み合わせて型を取るのが一般的のようです。

もっと精度を上げたい時はシリコンを用いた材料も使われますが、コストがかかるので自費診療の時にしか使っていません。

 アルジネート印象剤は温度が高いと早く固まってしまいます。冬場はいいのですが夏は油断するとすぐ失敗してしまうんです。

何度も型取りをすると患者さんに迷惑をかけてしまいますので、夏場は少しクーラーを強めに設定しています。氷水で溶かしたりして工夫はしているんですけどね。

 もし出来上がった冠などを装着した後に隙間や段差があるようでしたら、すぐ先生に言ってください。そのままだと新しい虫歯や歯周病を作る原因になってしまいます。やり直してもらいましょう。

 完璧に適合した時は歯科医の立場からも気持ちがいいもんなんですよ。いつもそうありたいと願っています。








posted by だいすけ先生 at 10:31 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

お花見シーズン

 各地で桜の開花宣言が出されています。

私の住む長崎県ももちろん出されました。近所の桜の木も満開ではありませんがいい感じで開花しています。

それにしても寒い!! 外で花見をしたら凍えそうです。気温的にはまだ春はいらっしゃってませんね。


 でも桜は本当に心を癒してくれます。満開の桜の木の下に立った時なんかは

「日本人で良かったぁ〜。」

とつくづく感じます。

 今でも思い出すのが昭和57年の桜。かなり昔になっちゃいました。

苦労して地元の進学校に合格した時の桜で、今でも鮮明に憶えています。

不思議と大学の時は憶えてないんですよね。なんでだろ・・。

                   ぴかぴか(新しい)

 歯科で行う麻酔にも方法がいくつかあります。

一般的には治療する歯の周りに打つ浸潤麻酔(しんじゅんますい)ですね。

ほとんどの場合これで効いてくれます。

ただ部位や症状によって効きにくい場合がありますので、その時は根っこの周りの膜に打つ歯根膜麻酔を行ったりします。

それでも神経を取る治療の際になかなか麻酔が効かない時があります。

急性歯髄炎を起こしてしまった下の奥歯なんかがそうです。そんな時はやむを得ず歯髄腔麻酔です。歯の神経に直接麻酔を打つ方法です。

これが一番効くのですが、打つ瞬間に激痛を伴うので最後の手段ですね。

 下の親知らずを抜歯する際には、伝達麻酔も行います。

歯の周りにつながっている顎の神経に麻酔をする方法です。主に外科的な処置を行う時に用いられる麻酔法です。

 初期の虫歯だったら麻酔なしで十分治療可能です。ひどくなったら麻酔を使わざるを得ないですけどね。

ひどくなる前に治療すれば歯医者さんで痛い思いをしなくて済みますよ。







posted by だいすけ先生 at 09:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

ワールドカップイヤー

 今年はFIFAワールドカップイヤーです。

4年に一度、各地の予選を突破した世界の32強が南アフリカで激突する年なんです。

今回は「スカパー」が全試合カバーするそうなんで、今から楽しみにしています。

・・ただ、正直言いまして、応援はしていますが日本代表にはあまり期待していません。もちろん日本人ですので、勝ってくれたら嬉しいですけどね。

サッカーに対する文化や風土が強豪国とあまりにも違いすぎます。それを乗り越えて勝利することは至難の技でしょう。予選リーグ突破出来ればそれだけで凄いことだと思います。

 ただこの時期になると増加するのがにわかサッカーファンです。

マスコミの影響もあるのでしょうが、熱しやすくて冷めやすい日本人の特徴ですね。

でもそのにわかサッカーファンにひとこと・・。

オフサイドのルールくらい覚えてね。 
                   
                    サッカー

 急に歯ぐきが腫れ、痛いと訴えてくる患者さんがいます。

歯に問題がある事もありますが、ほとんどの場合歯周病が原因です。我々はP急発(歯周炎の急性発作)と呼んでいます。

歯と歯の間に食べ物をはさまったままにしていたり、歯石や汚れを溜め込んだままにしていた時に起こりやすいようです。

治療としてはその部分の掃除と消毒、抗生物質の投与などを行います。その時は治っても再発しやすいので、しっかりとした歯周病の治療が必要です。再発するたびに、どんどん悪化していくからです。

 市販の塗り薬などでごまかしていると、後で大変な事になってしまいますよ。

汚れの上からいくら薬を塗っても、効果が期待できないのはお解かりいただけるでしょ?





 
posted by だいすけ先生 at 10:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

院内禁煙

 今週から院内全面禁煙にしました。

基本的には今までも院内禁煙だったのですが、私が愛煙家なもんで院長室だけはOKにしていたんです。

でもそれじゃダメですよね。自分に甘かったことも反省して、院内から灰皿を完全撤去しました。

 するとどうでしょう。院長室に戻った時の嫌なにおいが消え、とても爽やかです。机の上もなにかスッキリ整理整頓された感じがします。

もっと早く気付くべきでした。吸いたくなっても外に出なければならないですから本数も減りましたし、まさに一石二鳥です。

 でも家内や子供達からは言われます。

「・・どうせなら禁煙すれば?」

ううむ・・。

                   禁煙

 歯を支えている歯槽骨は、歯周病で失われると一般的には元に戻りません。

しかし局所的に無くなってしまった部分は、骨を再生させる事が可能なんです。

その時に行われるのがGTR法です。

無くなってしまった骨の周囲を徹底的に掃除をした後、膜を張って縫合をします。

これによって失われた骨の部分に血液が溜まり、かさぶたになった後、骨に変わっていくのです。

 ただし膜がはみ出してしまったり感染してしまったりすると失敗になってしまうので、高度の技術を必要とします。

歯科医なら誰でも出来るというものではないんですね。また患者さんにもお口の清掃をしっかりやってもらわなければなりません。

 しかし、歯周病で全体的に減ってしまった歯槽骨は、この方法でも元に戻すことはできません。骨があるうちにケアするのが一番ですよ。


 



posted by だいすけ先生 at 11:03 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

携帯のバッテリー

 携帯の機種変更をしてから1年半ほど経ちました。

デザインや機能などにそれほどこだわりはありません。電話とメールがちゃんと出来ればOKと考えてます。

ところが最近、充電してもすぐにバッテリーが減ってしまうようです。

当然そうなるものなので予備のバッテリーパックは準備しています。しかし、ここで問題が。

いつ替えるか・・。

今でもなんとか問題なく使えているので、まだ替えるには早い。しかし、あまり引っ張って大事なときにバッテリー切れを起こされても困る。

 難問だ・・。

                   phone to

 ”法医学”はよくサスペンスなんかで耳にすると思いますが、”法歯学”というのもあるんです。

身に着けているものが身元の判明の大きな手がかりになるのはご存知だと思いますが、特定するための最も大きな手がかりは”歯型”です。

もしその人が歯医者さんに通っていたならば、レントゲンや歯型の模型が残っています。それと照合して一致すれば、間違いないという事になるわけです。

私の所にも身元不明者の歯の写真やレントゲンが送られてきます。あまり見たくないものですが、一応確認はしています。

一致した人はさすがにいませんけどね。






posted by だいすけ先生 at 09:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

色んな記念日

 カレンダーを見ていると色んな記念日があります。

「○○の日」とか「○○記念日」とか・・。歯科で言うと6月4日が虫歯予防の日ですね。

ちなみに、私の結婚記念日は6月10日で「時の記念日」にあたりますが、別になーんにもしていません・・。

 先日、ふと目にしたのが”ショートケーキの日”

毎月22日がそうなんだそうです。でもなんで22日なんだろう・・?必ず理由があるはずです。

家族で考えていた時、家内がいきなり歓声を上げました。ビックリした私が「どうしたの?」と聞くと、その理由がわかったようです。

「22日はイチゴが乗ってるからなんだ!!。」

へ?!何のこと?

「カレンダーで22日の上には必ず15(イチゴ)が乗ってるよ。」

なるほど・・。

                   晴れ

  顎の関節に様々な問題症状が現れるものを「顎関節症」といいます。

我々歯科医はTMDと呼んでいるのですが、本当に様々な症状と要因があります。

代表的な症状として、関節の痛みや音、開口障害が挙げられます。口が開きにくいという事ですね。

要因には精神的なストレス、噛みあわせ、歯ぎしり・頬杖などの生活習慣等があります。

要因は一つではなく、複合的に重なった時に起こるようです。私も一度なった事があり、朝から口が開きませんでした。

 治療としては、その要因として考えられるものを一つずつ改善していくのが第一です。ストレスの原因を解決するとかですね。

それでも治りにくい場合はスプリントを製作します。

これは上の歯全体に装着するマウスピースみたいなもので、約2mmの厚さで噛み合わせを高くするものです。

これによって顎の関節の安静を保ち、自然治癒を期待するのです。他にも温熱療法やレーザー治療等があります。

 口を開けるたびに音がする人は要注意です。気になるようでしたら、お近くの歯医者さんに相談してみて下さいね。



                 
posted by だいすけ先生 at 09:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

福岡セミナー

今日は早起きしてJRに飛び乗りました。福岡で行われる歯科の経営セミナーに出席するためです。

11時から18時までの長丁場でしたが、とても役にたったと思います。受講料も安くはなかったので、そうでないと困るのですが・・。

自分ではちゃんとやってるつもりでも、反省すべき点を色々と痛感させられましたね。

火曜日の診療から、改善出来ることを一つずつクリアしていこうと思っています。

その第一段として・・

院長室も含めて院内全面禁煙にします!!

当たり前のことなんですが。でも出来ることからコツコツと・・。

しかし携帯は入力ムズい。



posted by だいすけ先生 at 19:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

超苦手なもの

 人は誰でも苦手なものがありますよね。

私の場合、ゴキブリや蜘蛛などはどうってことないのですが、どうしてもダメなものがあります。それは

ヘビ。

大きくても小さくてもダメなものはダメです。映像で見るだけでも身の毛がよだちます。

 でも田舎ですからたまに遭遇してしまうんですよね。こちらでは主に”マムシ”です。

歩いていて、道路で会ってしまった時なんか完全に足がすくみました。相手も「たいした敵じゃないぜ。」みたいな感じで、ちょっと威嚇するだけで去ってくれたので助かりましたが。

”長いものには巻かれろ”と言いますが、ヘビだけは絶対にごめんですね・・。

                  がく〜(落胆した顔)

 前歯や下の小臼歯は、例外を除いて神経の管が1本しかありませんので問題はないのですが、奥歯には複数の管がある関係でそれぞれに名前を付ける必要があります。

長さを1本1本測ったりしないといけないですからね。

歯の真上から見て、顔の中央に近い方を近心、遠いほうを遠心といいます。

それからほっぺた側を頬側(きょうそく)、舌がある方を舌側(ぜっそく)と呼びます。

上の歯は舌がないので口蓋側(こうがいそく)と呼び方を変えます。これに従って名前を付けているんです。

それぞれ横文字の頭文字をとってM(近心)、D(遠心)、B(頬側)、L(舌側)、P(口蓋側)と表します。

毎回漢字で書いていたら大変ですから・・。 例えば中心に近い方でほっぺた側の根っこだったら近心頬側根ですからMB根となります。

歯医者さんがDBとかMLとか言ってたらこれの事です。ご参考までに。





posted by だいすけ先生 at 09:44 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

焼き魚の定番

 地元で焼き魚と言えば、”アジ”です。

私は塩焼きが大好きです。カボスをサッとかければ醤油なんかいりません。

 以前東京で暮らすうちの弟が帰省した際、このアジの塩焼きを食べさせました。すると、今まで談笑していた彼は急に無口になり一言、

「めっちゃ美味い・・。」

今では帰るたびそのお店に寄っているようです。

またその横にある大根おろしも格別なんですよね〜。脇役ですが絶対に無くてはならないものだと私は思っています。

特にお酒が好きな人にはお勧めですね。

100303_2017~01.jpg

                   るんるん

 歯の神経は、年齢を重ねるとだんだん細くなっていきます。そして反応も少しずつ鈍くなっていくようです。

それ自体は自然の摂理なので仕方がないことなのですが、問題は虫歯になっても自分では気づきにくいという事です。

大きな穴があいてしまえばさすがに気付くとは思いますが、その時はその歯を残せない場合も出てきます。

特に歯の根っこまで虫歯が及んでいると厳しい事が多いですね。

定期的に歯医者さんで検診を行っていれば、そうなる前に発見することが出来ます。

小さな虫歯であればその日のうちにレジン修復(虫歯をプラスティックで埋める治療法)で治す事が出来ますので、最低でも1年に1回は点検してもらいましょう。


 



posted by だいすけ先生 at 09:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

対自転車事故

2日連続で自転車関連の話になっちゃいました。


 まだ私が勤務医で、熊本と福岡の県境に住んでいた時のことです。

乗っていた中古車が壊れてしまったので、新車を買いました。ちなみに13年経過した今もその車に乗り続けています。

でも当時はピッカピカです。初めて買った新車でしたので、とても大事に乗っていました。

 ある日、駅に用事ができたので車で出かけることに。駅前の幹線道路から左折で駅構内に入ろうとした時です。

サイドミラーを見ると、左後方から自転車がスピードをゆるめず近づいてきています。このままでは巻き込む可能性ありです。

そのため先に行かせようと思い、左にスペースを空けた状態でそっと停車しました。 

しかし、その自転車は

私の車にドーーン!!

本人は飛ばされてリアウィンドウにぶち当たりました。なんで!?

車を降りてみると、幸いケガはなかったようです。話を聞くと日本語がおかしい・・。どうやら中国人のようです。

原因はなんと、その中国人、本を読みながら自転車乗ってたんです。全く前を見ていなかったわけですね。

平謝りしてますし、奇跡的に車に傷がついてなかったので、許してあげることにしました。きつく注意はしましたが・・。





posted by だいすけ先生 at 10:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

稀有な交通手段

 長崎市内に長いこと住んでいましたが、交通手段に特徴的なことがあります。それは

自転車をほとんど見かけない。

ご存知の通り、長崎は坂が多い街です。そのため、よほど体力に自信がない限り自転車には不向きな街なんです。

私が以前住んでいたマンションも高台にあり、急な坂の上でした。雨なんか降ると、車の車輪が空回りするほどです。

そのため、近所に買い物に行くにしても原付バイクや車を利用する人が多いので、道路は慢性的に渋滞しているようです。

 長崎は原爆で一度焼野原になりました。その時に道路を含めた都市計画がもっとなされていたら・・とちょっと考えてしまいます。

広島はそれが出来てるからなぁ・・。

                  バス

私たち歯科医が治療する際に必ず準備するものが”基本セット”です。

金属トレーの上に置いてある探針、デンタルミラー、ピンセット、雑用エキスカ、練成充填器の5種類なんですが、この中で普段皆さんにも使ってもらいたいものがあります。

それは”デンタルミラー”です。

取っ手の先に丸い小さな鏡が付いているだけのものですが、これを使うと自分の口の中の隅々まで見ることが出来ます。

気付きにくい虫歯や磨き残しを発見するのに便利ですね。そして自分の歯並びを認識する事ができますので、歯ブラシを効率よく行えるようになります。

 見えない所を磨くのは難しいので、ぜひ使ってみてください。大きい薬局だったら、歯ブラシコーナーなんかに置いてあると思いますよ。





posted by だいすけ先生 at 08:56 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

パチンコ屋さんの宣伝

 ここ数年でしょうか、パチンコ台やパチンコ屋さんのCMがやたらと多くなりました。

深夜番組を見ていると、同じCMばかり流れて逆に不愉快になってしまいます。

内容はと言うと、ど平日の昼間にイベントとか新台入れ替えとか言っています。普通に仕事をしている人はまず行けないと思うのですが・・。

 タバコのCMがそうなったように、この手のCMにも規制を入れてほしいと思っているのは私だけでしょうか?

そんなに宣伝しなくても、行きたい人は行くでしょうからね。

                   バッド(下向き矢印)

 歯が痛いときに、上の歯が痛いのか下の歯が痛いのか分からなくなる事がよくあります。痛みが強い時に起こりやすいみたいですね。

歯につながっている神経はもともとは1本で、途中で上下に分かれています。そのため例えば下の歯が虫歯なのに、上の歯が痛いように感じてしまうことがあるのです。

患者さんが痛いと訴えている歯に異常がなかった場合は、そういう事も疑ってみます。全体のレントゲンがあれば割とすぐに原因は突き止められますけどね。

 中には頑なに「この歯が原因だ」と主張する患者さんもいます。

そんな時は「先にこっちの歯を治療させて下さい。それでも痛みが治らなければその歯も治療しましょう。」とお話しています。

上下反対の歯の治療をしたのに痛みが治まった時は、ちょっと驚かれるみたいですね。

虫歯だけでなく入れ歯の時も同じようなことがあるんですよ。



 


posted by だいすけ先生 at 09:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

YESNOまくら

 今も続いている長寿番組「新婚さん、いらっしゃい」で、かつて景品として登場していた

YESNOまくら。

現在は、出場記念品になっているそうです。

 当時、他の商品はハワイ旅行であったり家電だったりする中で、このYESNOまくらはハズレにあたるものだったのかもしれません。

でもなんで”YESNO”なんだろう?子供ごころに不思議に思っていました。

 そんなことなど完全に忘れてしまっていたんですが、先日ラジオでその話をしていて突如謎が解けたんです。

  新婚さんだからか・・。なるほど。

                   黒ハート

 長年放置されていた感染した根っこの治療を行う際、気を付けないといけない事があります。

それは治療したことによって痛みや腫れが現れる現象です。

根管(歯の根っこの管)の掃除をしたことによって溜まっていた汚れや膿が外に出ようとします。

その時に消毒の薬を入れてふたをしてしまうと、せっかく逃げ道ができたのにふさがれてしまいます。それで痛みが出るんです。毎回ではないのですが。

 私の場合、痛みが出そうな時はわざとふたをしません。本当は早く消毒したいところなんですけどね。

またふたをする時も、痛みや腫れが出る可能性がある事を患者さんに説明しています。何の説明もなく痛みが出たら、患者さんが不安になってしまうからです。

 根っこの治療を行うと、歯が弱くなってしまいます。みなさんは神経の通った健全な歯で一生過ごせるように、毎日のお手入れを心がけて下さいね。






posted by だいすけ先生 at 09:27 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

打ちっぱなし

 私が小学校5年生くらいの頃だったと思います。

当時、父がゴルフにはまっていて、よく一緒について行ってたんです。

まだ背が低かったので、9番アイアンぐらいしか打たせてもらえません。でもきれいにヒットした時の気持ち良さはよくわかりました。

 ある日曜日、ちょっと練習したいなと思い、一人で打ちっぱなしのゴルフ練習場に行ったんです。

いくらですか?と尋ねると、係員さんは

子供の来るところじゃないよ。帰りなさい。

今では子供が練習する風景もそんなに珍しくないと思いますが、当時は違っていたようです。

あれでプロゴルファーへの道が閉ざされたなぁ・・。(違うか)

                   ゴルフ

 現在ちまたでは就職難が叫ばれています。

でも歯科衛生士の数は絶対的に不足しています。そのため、資格を持っていれば間違いなく就職できると思います。

 歯科衛生士は専門学校で3年間勉強します。卒業後に国家試験ですね。以前は2年間だったのですが、質の向上を目指して1年長くなりました。その分、より専門性の高い職業になったと思います。

実は全ての歯科医院に歯科衛生士がいる訳ではないんです。私の所は運良く2人確保していますが、資格のいらない歯科助手のみでやっている歯科医院も少なくありません。

最近はお年寄りの口腔ケアの重要性が高まっていますので、歯科衛生士に対する期待も大きくなってきています。

 女子高生の皆さん、もしも進路に迷っているようでしたら選択肢の1つに入れてみたらいかがでしょう。一生の資格ですから悪くないと思います。

楽ではないと思いますが、間違いなくやり甲斐のある仕事ですよ。






posted by だいすけ先生 at 19:30 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

友人の個展

 学生時代、友人の一人が個展を開くことになりました。

彼は大学の写真部で、撮りためた作品をホールを借りて展示するそうです。

事前に何枚かの写真を見せてもらったのですが、なかなか良かったので私も行くことにしました。

一通り見てまわり彼とちょっと談笑して帰ろうとすると、最後にアンケートに協力してほしいとのこと。

気に入った作品や感想などをアンケートに書くと、最後に名前欄と職業欄があります。

名前は普通に書きましたが、職業:学生ではつまんない。そう考えた私が書いた職業は・・

きこり

後で彼からおこられました。借りていたホールに提出する正式なものだったようで・・。

                  クリスマス

 唾液の力ってすごいんです。

お口の中の汚れをある程度まで洗い流してくれたりするだけではなく、免疫力も備えています。

そのためお口の中が乾燥していると感染症にかかりやすくなってしまうのです。実際にいつも口を開けている人は、口内炎や歯周病になりやすいようです。

 食事をすると唾液のPh(ペーハー)が下がります。つまり酸性に傾くということです。

食事が終わってしばらくするとまた中性に近づいていくわけですが、間食が多いと常に酸性に傾いたままになって虫歯の危険性が高まってしまいます。

だらだら食いは良くないという事ですね。もちろん肥満や糖尿病の原因にもなります。

 間食はなるべく避け、規則正しい食生活をする事が大事です。虫歯だけでなく生活習慣病の予防に対しても大切なことですよね。


 

 
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2010年03月12日

ひみこのはがいーぜ

 歯科医師会で、「よく噛むこと」の8大効用として提唱しているキャッチフレーズがあります。

ひみこのはがいーぜ

何の事かさっぱりわからないと思いますが、これは8つの効能の頭文字をつなげたものなんです。

:肥満防止  太りすぎ予防
:味覚の発達   おいしさがよくわかる
:言葉が明瞭  発音がはっきり
:脳の発達  脳を活性化させる
:歯の病気予防   虫歯や歯周病の予防
:ガンの予防  唾液にはガンを予防する効果あり
いー:胃腸が快調  おなかもすっきり
:全力投球  元気いっぱい

まだあまり定着していないようです。でもよく噛むことは体全体の健康につながるんですよ。

ちょっと意識して食べてみてはどうでしょう?

                   リボン

 お医者さんでもそうですが、歯科でも医学管理料というものを月に1回算定します。

歯周病の管理料や入れ歯の管理料です。

これは、例えば虫歯の治療に来院されたとしてもそこだけではなく、歯周病の方は大丈夫か、入れ歯は合っているか等を常に注意し管理するためのものです。

虫歯だけ治して「はい、終わり。」では、その人のお口の健康をきちんと診ているとは言えませんからね。

月に1回ですから、同じ来院数でも月をまたいでいると負担金が少し高くなります。

同月中に治せるのであればその方が少しだけ安くはなりますが、治療内容でどうしても時間がかかることもあります。

 31日に行くか翌月の1日に行くかで迷ったら、31日に行く方が少しだけお得ということです。でも先生の指示には従って下さいね。


 



posted by だいすけ先生 at 09:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

医師・歯科医師の行政処分

 先日、行政処分を受けた医師・歯科医師が発表されました。違法行為を行った者に対する処分です。

歯科医師では免許取り消し処分が1件ありました。その理由が

”強制わいせつ”

なんでも治療中に女性の体を触っていたようで、数年続いていたようです。情けないですね・・。

 確かに胸の大きな女性を治療する際、特に上の前歯の治療はひじが当たりそうになります。

でも患者さんに不快な思いをさせたくはありませんので、そんな時はひじを上げながら治療しています。

ひじを上に上げながら手首を上に向けることになりますので、ちょっと大変ですが出来ないことはありません。

 実はけっこう気を遣ってるんですよ。

                   るんるん

運動部に所属している中・高生は、練習帰りに良くスポーツドリンクを飲んでいるようです。

失われた水分を補給するには良いと思いますが、毎日続けていると虫歯になる危険性が高まってしまいます。

液体なので歯の隙間などの歯ブラシが届きにくいところまで侵入してしまうからです。

糖分も多く含んでいますので虫歯の原因になりますよね。特にその年代の子供達は、歯と歯の間が虫歯になりやすいのでなおさらなんです。

対策としては毎日飲むのを避けたり、飲んだ後の水でのうがいが有効だと思います。もちろん夕食後に歯ブラシをするとベストです。

 まだ生まれたばかりの永久歯です。これから何十年も使っていかないといけない歯なんです。

早期に虫歯で失ってしまうような悲しい事が起こらないように、周囲の大人も気を付けてあげましょうね。







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2010年03月10日

しょーもない発見

※アクセスアップのためのファイルが無料で手に入れることが出来ます。興味のある方は下のバナーをクリックしてみて下さい。






 先日、PCで将棋のソフトをやっていた時です。

私は将棋が非常に下手なので、「待った」を連発しながら勝つまでやってます。超邪道なんですけど・・。

で、自分の飛車と角を相手の陣地まで進め、色々攻めあぐんでいたんです。

ご存知のように、将棋は相手の陣地に入るとひっくり返して強くなります。”成り”ってやつですね。

成った飛車と角が並んだ時に気付いたんです。

”龍馬”

坂本龍馬はここから取ったのかなぁ・・。

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                   ひらめき

 虫歯で根っこだけになった奥歯や抜けたままの奥歯を放置していると、噛む相手の歯が挺出(ていしゅつ)してきます。

これは、相手がいなくなったことによりどんどん奥歯が伸びて来る現象で、しまいには歯ぐきに到達するまで伸びてしまいます。

この時に歯が埋まっている骨も一緒に上がってきますので、いざそこに歯をたてようとしたり入れ歯を入れようとしても、スペースがなくて困る事がよくあります。

場合によっては不可能な時もあるんですよ。

そして何よりも、噛む面(咬合平面といいます)がでこぼこになってしまいますので、噛み合わせが悪くなり色々な障害を引き起こします。

噛み合わせが狂ってしまった患者さんを治療するのは歯科医にとっても難しく、もちろんお金も時間も余計にかかってしまいます。

 両方の奥歯でしっかり噛めること。これが噛み合わせの基本です。

もしもどちらかでしか噛めない、前歯でしか噛めないという人は早めに治療を開始して下さい。大事(おおごと)になっちゃいますよ。





posted by だいすけ先生 at 09:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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